 | 「パーソナルコンピュータ」という用語は、
1972年にアラン・ケイがACM National Conferenceで発表した"A Personal Computer for Children of All Ages"の中で使用されている。
ここでは「個人のための理想のコンピュータ」という意味であり、
それを「ダイナブック」と命名した。
1974 年より実際のパーソナルコンピュータが登場したが、
当初はマイクロコンピュータ(マイコン)と呼ばれた。
「パーソナルコンピュータ」との呼び方が普及したのは1980年代からである。 |